ピストバイクです。ロス五輪で中武克雄選手が使用したバイクやソール五輪時代のカナダナショナルチームの公式バイク、今は無き女子ツールドフランス出場選手のフレームなどを手がけたヒラメバイクの生みの親、ビルダー"テイイチ氏"によるフレームです。

モデル名の"Scratch"と言うのは、ピスト競技200mハロンの事で昔使われていた呼び名です。2人の選手が体をブツケ合いながら走ってい事から選手の間で"Scratch"とよばれる様になったようです。


カラーは、Kawasakiグリーンです。販売用は、パーツが違います。定価\150,000(税別)

溶接、塗装、組み付けは、osakaで行っています。
ISHIWATAのクロモリチューブを使用。

↑の写真は、プロトタイプ(サイズ520)です。フレームは、販売用とほぼ同じです。パーツは、販売用と異なります。

コンプリートでの販売です。1inchアヘッド。リアハブは、Wコグなのでフィックスドでもフリーでも使えます。フォークの肩などに、ヒラメバイクのラグを使用しています。ブレーキは付いていませんが、後付けで来ます。公道で乗る際はブレーキを付けてください。法律で罰せられる事があります。事故が起きても責任はとりません。自己責任です。高松健二はブレーキ付けます。

サイズ:490、520

シートチューブ、ダウンチューブ外径28.6

シ−トラグ
ヒラメを感じさせる特徴のあるシートクランプ。
フォークの肩にはヒラメのラグを使用。
フォークのエンドには、デットストックのSUN
TOUR SUPERBE PROをインストール。
エンドもシマノ、カンパなど色々ありますが、このSUPERBEの
生産量が一番少ないと言われています。

写真は、ヒラメバイクのフォークです。
Scracthもコレと同じフォークがインストールされます。肩は、ヒラメバイクのラグです。
エンドは、なんとサンツアーのシュパーブです。シュパーブのエンドは、もうどこに行っても見つけられないと思います。
シュパーブのエンドを使用したヒラメフォークは、今回のScracthでデットストックになります。
ヘッドチューブには、TRUEと同じタトゥーアーティスト、ムツオ氏デザインのヘッドバッジがつきます。
完売致しました。